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シャンプーレスに伴う疑問と対処法②

シャンプーレス生活をしようとするといろいろな問題(疑問)が浮上してきます。

その問題の解決法、対処法について引き続きQ&A方式で述べていきたいと思います。

 

Q:シャンプーを1日しないだけで‟べたつき”が気持ちが悪くて耐えられません。いい方法はありますか?

A:べたつきは過剰に分泌された皮脂のせいですが、皮脂を落とそうとすると、かえって皮脂がいっぱいでるという悪循環に陥ります。皮脂(あぶら)で束状になった髪が審美的に気持ち悪いので、目の細かいブラシでよくブラッシングをするとべたっとした毛束感が薄れて見た目は多少よくなると思います。

 

Q:シャンプーを1日しないだけで‟フケ”、‟かゆみ”が気持ちが悪くて耐えられません。いい方法はありますか?

A:フケやかゆみに対してもブラッシングが基本だと思いますが、頭皮をこするようにブラッシングすると皮膚を傷つけるので、皮膚炎が起こって逆効果かもしれません。湯シャン実践者の中には、クエン酸水で洗う、重曹水で洗う、食塩水で洗うなどの方法を提唱している人もいます。私もいろいろ試してみましたが、その中では食塩水が一番いいような気がしました。人によって合う合わないがあると思うので、いろいろ試してみて自分にあうやり方を探すといいと思います。

 

Q:クエン酸水、重曹水、食塩水で洗うという方法について、濃度とか詳しく教えて下さい。

A:濃度は適当です。クエン酸も重曹も食塩も、そのまま髪や頭皮につけたとしても危険な物質ではないので多少濃くても問題ありません。どの程度の濃さがよいか、試行錯誤してみてください。ちなみに私は塩を使う場合、洗面器に大さじ1杯程度入れて、洗面器1杯(1.5~2L程度?)のぬるま湯で溶いて使っています。皮脂を落とそうとして熱めのお湯で洗いたくなる気持ちもわかりますが、皮脂を落とすことは逆効果(かえって皮脂がいっぱい出るようになる)なので、冷たくない程度のぬるま湯を使うのが基本です。

 

Q:シャンプーを1日しないだけで‟におい”が気になって耐えられません。いい方法はありますか?

A:頭のにおいは自分ではわからないので気にしないのが一番ですが、「この人くさいな~」と思われたくない気持ちもわかります。シャンプー派の人々もシャンプーの香りでごまかしているだけで本当は臭いのですけど・・・。香りをつけたい方は、頭に気に入った香水を振りかけて(1~2プッシュでOK)ぬるま湯で流すか、ぬるま湯に香水をプッシュして混ぜたもので頭を流せば、シャンプーをしたのと同じ条件になります。ただし、そういう人工的な香りがいい香りなのかどうかは各自判断してください。「豚は豚くさく、犬は犬くさいのと同様に、人は人くさい」のが当然だと思っているので、よほどきつい体臭の人でない限り、またそれがただの体臭である限り、私は臭いとは感じません。逆に、シャンプーや香水の匂いの方が臭いと思うことが多いし、気持ち悪くなることもあります。

(投稿者:斉藤 群大)