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2018年06月の記事一覧

仙台駅 シャボン玉 »

2018.06.29

今日は私用で仙台に行ってきましたが、仙台駅で巨大なシャボン玉を作っている外人さんがいました。通りがかりの人が歓声を上げていました。 日本を旅行しているようですが、なるほど、それほど技術はいらず、手っ取り早く稼ぐにはいいや … “仙台駅 シャボン玉” の続きを読む

転倒しても歩かせる同意書 »

2018.06.25

施設で歩かせない理由として、「勝手に歩いて転倒して、骨折でもして歩けなくなったら大変だ」というものがあります。しかし、歩かせないで座りっぱなしでいると、足腰が弱くなって歩けなくなってしまいます。「歩けなくなったら大変だ」 … “転倒しても歩かせる同意書” の続きを読む

ユマニチュードにおけるリハビリ »

2018.06.21

以前このブログで、入院すると手厚いケアを受けたり安静が指示されたりで、ベッドに寝ている時間が多くなり、廃用が進むことが多いと書きました。 入院中にリハビリが指示されていたとしても、それ以外の時間をベッドで寝ていれば、寝た … “ユマニチュードにおけるリハビリ” の続きを読む

施設への「訪問薬剤管理指導」について »

2018.06.19

「訪問薬剤管理指導」は、薬を届けてもらえるサービスと誤解されがちですが、それは業務の一つにすぎません。実際は、薬剤師が自宅に行って、飲み残しの薬ははないか、副作用はでていないかなどを確認し、問題があった場合には処方医に報 … “施設への「訪問薬剤管理指導」について” の続きを読む

がんと命の道しるべ 余命宣告の向こう側 »

2018.06.15

『がんと命の道しるべ 余命宣告の向こう側 新城拓也 日本評論社』 新城先生のご著書はどれも、訪問診療医がどのように生きていけばよいのかの指針を与えてくれます。また、文章から、患者さんに真摯に向き合っている姿勢が伝わってき … “がんと命の道しるべ 余命宣告の向こう側” の続きを読む

死亡直前の徴候について »

2018.06.11

患者さんが看取りの時期に入った時に、いつごろ亡くなりそうなのかを予測することは大事です。なぜなら、最期に合わせたい方がいる場合に合わせることが出来きますし、御家族の心の準備もあります。 診察時には、毎回バイタルサインを測 … “死亡直前の徴候について” の続きを読む

うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった (光文社新書) »

2018.06.07

『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった 藤川徳美 光文社新書』 ○イライラしやすい。集中力低下。神経過敏。些細なことが気になる。○立ちくらみ、めまい、耳鳴り。偏頭痛。○節々の痛み(関節、筋肉)。腰痛。○喉の違和感(喉が … “うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった (光文社新書)” の続きを読む

高齢ドライバーの重大事故に思うこと »

2018.06.04

平成30年5月28日、神奈川県茅ケ崎市で90歳の女性が交差点で4人をはね、死傷させるという事故が起こりました。 昨今、高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違いや、高速道路の逆走などによる重大事故のニュースがたびたび報道 … “高齢ドライバーの重大事故に思うこと” の続きを読む

ツバメの巣立ち »

2018.06.02

今日、巣をみてみると、ツバメが全くいなくなっていました。 昨日は巣の中にいたので、今日巣立っていったのだと思います。 昨日の写真↓ 無事巣立っていって良かった半面、毎日、楽しみに見ていたのでさみしい気分です。 また来年、 … “ツバメの巣立ち” の続きを読む

褥創に「とりあえずガーゼ」の問題を考える »

2018.06.01

当院の患者さんに新たに褥創ができた場合、デイサービスや訪問介護などで、とりあえずの処置として、褥創をガーゼで覆っていることがよくあります。 居酒屋での注文なら「とりあえずビール」でもいいでしょうが、褥創治療に関して「とり … “褥創に「とりあえずガーゼ」の問題を考える” の続きを読む