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認知症の行動・心理症状に対する薬物療法 »

2022.07.21

施設入居時などに、環境が変わったことが契機となり、認知症の行動・心理症状(BPSD)がひどくなり、昼夜問わず暴れて手がつけられなくなる方がいます。当院では、施設の窓から飛び出してしまった方、介護者の首を絞めた方、ドアを蹴 … “認知症の行動・心理症状に対する薬物療法” の続きを読む

大雨の中の訪問診療 »

2022.07.16

2022/7/16正午までの24時間降水量が栗原市築館で216.0ミリになり、観測史上最大に達したようです。 本日午前中に訪問診療で栗原市築館に行きましたが、道路が川のようになっていました。 激しい雨で、全身ずぶ濡れにな … “大雨の中の訪問診療” の続きを読む

【講演】高齢者の歩行の特徴 »

2022.07.14

第95回日本整形外科学会学術総会において、「高齢者の歩行ー下肢障害の要因としての歩行動態とその予防法への試みー 橋本健史先生 慶應義塾大学スポーツ医学研究センター」という教育研修講演がありました。 高齢者の歩行の解析結果 … “【講演】高齢者の歩行の特徴” の続きを読む

【講演】リウマチ性多発筋痛症の診断と治療 »

2022.07.09

高齢者を中心に診療していると、高齢者に多い疾患であるPMR(リウマチ性多発筋痛症)によく遭遇します。 第95回日本整形外科学会学術総会において、「リウマチ性多発筋痛症の診断と治療 杉原 毅彦先生 聖マリアンナ医科大学リウ … “【講演】リウマチ性多発筋痛症の診断と治療” の続きを読む

在宅医療で治療した左踵Ⅳ度褥創感染合併例 »

2022.07.05

症例:90代女性 在宅医療に至った経緯:意識障害、高度脱水、褥創多発あり病院に入院。点滴加療で軽快し、食事摂取が可能となり自宅に退院。退院後、通院困難なため当院の在宅医療を希望された。 初診時、左踵に黒色壊死組織を伴うⅣ … “在宅医療で治療した左踵Ⅳ度褥創感染合併例” の続きを読む

痛みのない傷の処置を目指して »

2022.07.02

当院では、褥創や傷を洗浄する際には水道水で良いと考えてますが、より痛みが生じないように、生理食塩水で洗うことを推奨しています。 生理食塩水は血漿浸透圧と同等な浸透圧を持ち、組織に対する刺激が少ないためです。 病院でよく行 … “痛みのない傷の処置を目指して” の続きを読む

ヒルドイドは乾燥剤として作用する »

2022.06.21

ヒルドイド(ヒルドイドソフト軟膏やヒルドイドソフトクリーム)が皮膚に対し乾燥剤として作用していることがよく分かる症例を提示したいと思います。 90代男性。両足関節前面に非常に強い乾燥があり、痒みもあった患者さんです。皮脂 … “ヒルドイドは乾燥剤として作用する” の続きを読む

低温熱傷の感染例 »

2022.05.27

症例:90歳台男性 電気毛布による左下腿外側の低温熱傷。湿潤療法を開始。 7日後。創部から膿が出て痛みもあるとのことで再診。創部を中心に疼痛・発赤・腫脹あり、創感染と診断。 エコーでは、皮下組織は腫脹し、筋膜上に滲出液( … “低温熱傷の感染例” の続きを読む

多愁訴に半夏厚朴湯が著効した症例 »

2022.05.25

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)はいわゆる「ヒステリー球」という、喉に何かが詰まったような違和感に効くとされている漢方薬です。 当院の患者さんで、半夏厚朴湯がよく効いた患者さんがいたので報告します。 症例:90代女性 診 … “多愁訴に半夏厚朴湯が著効した症例” の続きを読む

在宅での尿路カテーテルフリーを目指して »

2022.05.17

膀胱留置カテーテルが入った状態で訪問診療が開始されることはよくあります。 当院では、漫然とカテーテル交換を継続するのではなく、常に抜くことが出来ないかを考えながら診療しています。 最近、当院の訪問診療が開始されてから、膀 … “在宅での尿路カテーテルフリーを目指して” の続きを読む

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