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カテゴリー:緩和医療

終末期医療って何? »

2019.03.20

第9回 栗原市民公開講座「終末期医療って何?」に参加してきました。 第1部 死の現場から生をみつめる~臨床宗教師の活動を通して~東北大学病院 緩和医療部 認定臨床宗教師・栗原市通大寺師弟 金田 諦晃先生   金田さんは東 … “終末期医療って何?” の続きを読む

フェントステープ0.5mg »

2018.12.28

フフェントステープの新用量「0.5mg」が2018年12月17日に発売されたようです。 発売されるのは分かってましたが、いつなのかは分かりませんでした。 最近、当院にご紹介された患者さんに、フェントステープ0.5mgが処 … “フェントステープ0.5mg” の続きを読む

痛い在宅医 »

2018.09.25

『痛い在宅医 長尾和宏 ブックマン社』   今までの在宅医療の本と言えば、「住み慣れた我が家で穏やかな最期を迎える」といったような、在宅医療を賛美するような内容の本ばかりでしたが、本書は在宅医療の闇に触れた本と言えます。 … “痛い在宅医” の続きを読む

がん治療における緩和ケアの重要性 »

2018.07.20

栗原市医師会学術講演会 2018.7.19 「がん治療における緩和ケアの重要性」 東北大学大学院医学系研究科 緩和医療学分野 教授 井上 彰 先生 講演では、早期に緩和ケアを導入するメリット、過剰輸液の問題、基本を押さえ … “がん治療における緩和ケアの重要性” の続きを読む

がん患者さんに対する頻回訪問 »

2018.07.02

看護師による系統的な身体症状のモニタリングが倦怠感を緩和することを示した研究があります。 Systematic monitoring and treatment of physical symptoms to allev … “がん患者さんに対する頻回訪問” の続きを読む

がんと命の道しるべ 余命宣告の向こう側 »

2018.06.15

『がんと命の道しるべ 余命宣告の向こう側 新城拓也 日本評論社』 新城先生のご著書はどれも、訪問診療医がどのように生きていけばよいのかの指針を与えてくれます。また、文章から、患者さんに真摯に向き合っている姿勢が伝わってき … “がんと命の道しるべ 余命宣告の向こう側” の続きを読む

死亡直前の徴候について »

2018.06.11

患者さんが看取りの時期に入った時に、いつごろ亡くなりそうなのかを予測することは大事です。なぜなら、最期に合わせたい方がいる場合に合わせることが出来きますし、御家族の心の準備もあります。 診察時には、毎回バイタルサインを測 … “死亡直前の徴候について” の続きを読む

がん患者さんの口内炎の治療について »

2018.04.11

がん患者さんは、抗がん剤や放射線治療などにより、口内炎(口腔粘膜炎)ができやすい状態になっています。 口内炎の治療はというと、一般的に軟膏や痛み止めなどになりますが、効果はいまひとつです。 今回は、当院が勧める2つの治療 … “がん患者さんの口内炎の治療について” の続きを読む

緩和医療における嘔気時の対応 »

2018.03.28

がん患者さんは様々な理由(化学療法、放射線治療、麻薬の副作用、腸閉塞など)で嘔気嘔吐が生じやすくなっています。 制吐剤として、一般的には、プリンペランやノバミンが使われることが多いです。 プリンペランやノバミンの注意点は … “緩和医療における嘔気時の対応” の続きを読む

フェントステープ×アブストラル舌下錠 »

2018.03.13

オピオイド(麻薬)投与時には、痛みの増強や突出痛に備えて、追加(頓用)で使える鎮痛薬(速放製剤)を処方しておきます。 その薬のことを「レスキュー」と呼びます。 レスキューは定時で使用しているオピオイドど同じ種類のオピオイ … “フェントステープ×アブストラル舌下錠” の続きを読む