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シャンプーレス生活のすすめ

私はかれこれ1年以上シャンプーを使っていません。

人にそのような話をすると「え?本当ですか?どうしてですか?」と一様に驚かれますが、「(科的に考えて)必要ないからです」と答えるようにしています。

必要がないどころか、シャンプーは人体(髪や頭皮)にとって有害であり、またお金も時間もかかり、「髪にいい香りをつける」ということ以外に何もいいことがありません。

よく「湯シャンの人はくさいし、髪がベタベタ油っぽくなって不潔感がある。フケも出るし、頭皮がかゆくなる」などという意見を聞きますが・・・まさにその通りです(笑)。

そして、それがまさにシャンプーをやめることによって起こる「離脱症状」なのです。

私も正直なところ、シャンプーをやめた数ヶ月間この「離脱症状」に苦しみました。

しかし、シャンプー中止後1年経った今では、全くシャンプーを使わない状態でもそんなに臭くないし(たぶん)、髪がべたつくこともなければ、フケも出ず、かゆみもありません。

つまりこれはどういうことなのでしょうか?

以下、科学的に解説いたします。

「シャンプーによって適度な皮脂と正常な細菌が洗い流され痛めつけられた頭皮は、雑菌が繁殖して臭くなるし、頭皮を守ろうとして皮脂がいっぱい分泌されるようになってべたつき、荒れた頭皮はかゆくてフケもでる。その症状はシャンプーを使うことでリセットされ、一時的に匂いやべたつき、フケ、かゆみはなくなるものの、頭皮の状態はさらに悪くなっていく。その悪循環に陥った状態がシャンプー依存症の状態です。頭皮の状態が悪ければ、当然離脱症状も強くでて、匂い、べたつき、フケ、かゆみに苦しみます。ところが、この離脱症状に耐えてシャンプーレス生活を続けていると、頭皮が本来の健康状態を取り戻し、雑菌が繁殖しなくなるので臭くなくなり、フケもかゆみも減っていきます。シャンプーの害から頭皮を守ろうと必死に皮脂を出していた頭皮の皮脂分泌腺も、頑張らなくてもいいと気づいて徐々に余分な皮脂を出さなくなってきます。それによって髪のべたつきも減ってきます」

しかし、

「理論的にはそうかもしれないけど、現実的ではないでしょ?」

「その離脱症状に耐えられず、シャンプー生活に戻ってしまう」

「実際どうしたらいいの?」

という声が聞こえてきそうです。

次回、シャンプーレス生活にともなう様々な疑問に対して答えていきたいと思います。

 (投稿者:斉藤 群大)