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カテゴリー:整形外科

手指の筋力評価のまとめ »

2022.04.30

仙塩利府病院で大変お世話になった手の外科の長谷川和重先生の講演を最近受けました。手指の筋力評価のポイントが特に勉強になりましたので、忘備録としてまとめてみました。 手のしびれを訴えられたときに、末梢神経疾患か頚椎疾患かの … “手指の筋力評価のまとめ” の続きを読む

服薬調整により歩行状態が改善した症例 »

2022.03.26

症例:80代女性 在宅医療に至った経緯:近医に通院していたが、徐々に歩行が困難になったため通院が難しくなり、当院に訪問診療が依頼された。 初診時の状態:初診の半年前から歩行が難しくなっていた。シルバーカーで室内を少し歩行 … “服薬調整により歩行状態が改善した症例” の続きを読む

歩けていれば骨折は否定できるか? »

2022.02.19

高齢者が転倒して股関節を痛がっていれば、大腿骨近位部骨折を疑います。 大腿骨近位部骨折の場合、救急外来にこのような姿勢でストレッチャーで運ばれてくることがほとんどです。 しかし、大腿骨近位部骨折を受傷したにも関わらず、歩 … “歩けていれば骨折は否定できるか?” の続きを読む

高齢者に首を寝違えたと言われたら »

2022.02.12

高齢者が朝になって首の痛みや首が回らなくなったことを自覚し、「首を寝違えたようだ」と言って来院することがあります。 それは首の寝違えではなく、頚椎の偽痛風(Crowned dens syndrome)かもしれません。 今 … “高齢者に首を寝違えたと言われたら” の続きを読む

主訴:立ち上がれない »

2022.01.29

症例:認知症があり独居の80代男性  ADLは自立歩行レベルですが、ふらつきがみられています。ヘルパーとデイサービスを利用しながら、自宅で生活していた患者さんです。 とある日曜日にヘルパーが訪問したところ、こたつから起き … “主訴:立ち上がれない” の続きを読む

偽痛風のまとめ »

2022.01.20

「偽痛風(ぎつうふう)」はピロリン酸カルシウムが関節内に沈着する結晶性関節炎です。 高齢者に多い疾患(発症年齢はほとんどが60歳以上)なので、高齢者の発熱時には、鑑別に挙げておく必要があります。 整形外科勤務医時代に、入 … “偽痛風のまとめ” の続きを読む

不定愁訴が服薬調整により改善した症例 »

2021.12.21

症例:80代女性 施設入居中 在宅医療に至った経緯:関節リウマチ、腰部脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、高血圧などで近医に通院していた。体の痛み、筋力低下、意欲低下などのため寝ている時間が多くなった。体調不良や気分の浮き沈み … “不定愁訴が服薬調整により改善した症例” の続きを読む

整形外科で下腿浮腫に関係する薬3つ »

2021.08.03

むくみは内科的な原因(心不全、腎不全、低栄養など)であることが多いですが、整形外科で処方される薬が原因のこともあります。 整形外科で処方される薬で、下腿浮腫に関係する薬をまとめてみます。 ①リリカ めまい、傾眠などの副作 … “整形外科で下腿浮腫に関係する薬3つ” の続きを読む

整形外科薬の減薬 »

2021.04.29

症例:80代男性  在宅医療に至った経緯:6年前に腰部脊柱管狭窄症の手術を受けた。脱水症や誤嚥性肺炎で入院したことで廃用が進み、通院が困難になり在宅医療を希望された。 初診時のADL:車いすに一部介助で移乗し、自走できる … “整形外科薬の減薬” の続きを読む

がんロコモ »

2020.07.13

第93回日本整形外科学会学術集会 オンライン学術集会 2020/7/12 アフターヌーンセミナー がんロコモ -整形外科のニューフロンティアー 河野博隆 帝京大学整形外科主任教授 がん患者さんの運動器の問題として、①がん … “がんロコモ” の続きを読む

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