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カテゴリー:薬剤

エルデカルシトールによる高カルシウム血症について »

2021.01.16

2020年10月にPMDA(医薬品医療機器総合機構)から「エルデカルシトールによる高カルシウム血症と血液検査の遵守について」という文章が配布されました。 このような文章が配布される背景には、エルデカルシトールによる高カル … “エルデカルシトールによる高カルシウム血症について” の続きを読む

高齢者の薬の量の調整について »

2021.01.12

高齢者は腎機能が低下している方が多く、腎臓で代謝される薬を内服した場合、薬の血中濃度が上がってしまうため、腎機能によって薬の量を調整する必要があります。 腎機能低下時に最も注意の必要な薬剤投与量一覧 日本腎臓病薬物療法学 … “高齢者の薬の量の調整について” の続きを読む

高齢者に対するモビコール配合内用剤の使用経験 »

2020.12.14

浸透圧性下剤としては酸化マグネシウムを処方し、特に問題は感じていませんでしたが、昨今、高マグネシウム血症の問題が言われるようになってきています。 ※血清マグネシウム濃度と症状  血清Mg濃度(mg/dL) 症状 4.9~ … “高齢者に対するモビコール配合内用剤の使用経験” の続きを読む

イノラスに新フレーバーが発売されました »

2020.08.05

2020/8/3 経腸栄養剤イノラスに、コーヒーフレーバー、いちごフレーバーが新発売されました。 これで、イノラスはヨーグルト、りんご、コーヒー、いちごの4種類のフレーバーとなりました。 イノラスは1ml当たりのカロリー … “イノラスに新フレーバーが発売されました” の続きを読む

フェントステープの適応拡大について »

2020.07.23

2020/6/29 経皮吸収型の持続性疼痛治療薬「フェントステープ」のオピオイド鎮痛剤未使用がん疼痛患者への使用が承認されました。 今までは、フェントステープの処方には「他のオピオイド鎮痛薬から切り替えて使用する場合に限 … “フェントステープの適応拡大について” の続きを読む

頓服薬の工夫 »

2020.02.12

訪問診療で患者さんの残薬を確認したところ、頓服の薬が以下のような袋に入っていました。 一人暮らしで、薬の管理が難しい患者さんで、薬剤師の居宅療養管理指導で入ってもらっていた方です。 薬剤師が気を利かせて作ってくれたのだと … “頓服薬の工夫” の続きを読む

非ベンゾジアゼピン系 »

2020.02.04

ベンゾジアゼピンには依存、転倒、骨折、認知機能低下、せん妄など様々な問題があります。 そこで、非ベンゾジアゼピン系を使えばベンゾジアゼピンの問題は解決するでしょうか? まず、半減期についてまとめてみます。 薬剤 一般名 … “非ベンゾジアゼピン系” の続きを読む

テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター »

2019.12.18

骨粗鬆症治療剤 テリボンの新剤形である『テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター』が発売されました。 今回発売されたのは、週2回の製剤で、在宅自己注射ができる製剤です。 今までのテリボンは週1回の製剤で、診察時に注 … “テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター” の続きを読む

降圧薬は夜飲むと良い? »

2019.12.05

2019/10/22 降圧薬(高血圧の薬)の内服のタイミングと心血管疾患の発症に関する論文が発表されました↓ Bedtime hypertension treatment improves cardiovascular … “降圧薬は夜飲むと良い?” の続きを読む

ホクナリンテープの注意点 »

2019.02.28

ホクナリンテープは「咳止めテープ」などとして気軽に使われたりしているようですが、本来はそのような薬ではありません。 ホクナリンテープは「長時間作用型の気管支拡張薬」です。 貼付してから8~12時間後に最高血中濃度に達し、 … “ホクナリンテープの注意点” の続きを読む

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