ブログ

ブログトップ > 講演会・学会

カレンダー

2021年2月
« 1月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

最近のブログ記事

カテゴリー

月別アーカイブ

  • 2021 (9)
  • 2020 (50)
  • 2019 (42)
  • 2018 (87)
  • 2017 (140)
カテゴリー:講演会・学会

エンレスト錠の講演会 »

2021.02.05

2021/2/4 栗原中央病院循環器内科 矢作浩一先生の「エンレスト錠の様々な使用経験からの考察~50症例を踏まえて~」というWeb講演を受けました。 講演は、心不全の考え方と治療方法、エンレスト錠の機序と文献的な考察、 … “エンレスト錠の講演会” の続きを読む

心不全の診断・治療がすぐに出来る様になる心不全の分類 »

2021.01.21

『心不全の診断・治療がすぐに出来る様になる心不全の分類』というYouTube上の講義がとても分かりやすく勉強になりました。 講義では、一貫して、「医療レベルは分類力で決まる」と述べられています。分類のための分類ではなく、 … “心不全の診断・治療がすぐに出来る様になる心不全の分類” の続きを読む

がんロコモ »

2020.07.13

第93回日本整形外科学会学術集会 オンライン学術集会 2020/7/12 アフターヌーンセミナー がんロコモ -整形外科のニューフロンティアー 河野博隆 帝京大学整形外科主任教授 がん患者さんの運動器の問題として、①がん … “がんロコモ” の続きを読む

終末期医療って何? »

2019.03.20

第9回 栗原市民公開講座「終末期医療って何?」に参加してきました。 第1部 死の現場から生をみつめる~臨床宗教師の活動を通して~東北大学病院 緩和医療部 認定臨床宗教師・栗原市通大寺師弟 金田 諦晃先生   金田さんは東 … “終末期医療って何?” の続きを読む

傷のきれいな治し方 »

2018.10.02

H30.9.29に行われた第16回宮城手の外科セミナーに参加してきました。 1日かけてみっちり手の外科を勉強しました。どの先生の講演も大変勉強になり、刺激を受けました。特に印象に残ったのは、日本医科大学形成外科教授 小川 … “傷のきれいな治し方” の続きを読む

がん治療における緩和ケアの重要性 »

2018.07.20

栗原市医師会学術講演会 2018.7.19 「がん治療における緩和ケアの重要性」 東北大学大学院医学系研究科 緩和医療学分野 教授 井上 彰 先生 講演では、早期に緩和ケアを導入するメリット、過剰輸液の問題、基本を押さえ … “がん治療における緩和ケアの重要性” の続きを読む

「高齢者の薬物療法」の講演 »

2018.02.01

薬剤の多剤併用により薬剤有害事象が起きていることをポリファーマーシーといい、社会問題にもなっています。当院ではできるだけ、薬を減らせないかを考えて診療しています。ポリファーマシーの問題で最も有名な東京大学 秋下雅弘先生の … “「高齢者の薬物療法」の講演” の続きを読む

かぜ・インフルエンザと漢方治療 »

2018.01.08

風邪やインフルエンザのシーズンになってきました。 風邪やインフルエンザはウイルス性疾患なので、抗生剤は効きません。処方するとしたら漢方薬が望ましいです。処方の際には井齋偉矢先生の漢方薬の講演が実践的で役に立ちます。講演の … “かぜ・インフルエンザと漢方治療” の続きを読む

在宅医療における胃ろう交換の方法 »

2017.09.11

胃ろうが造設されている患者さんは寝たきり状態の方が多いため、交換の度に病院に通院するのも大変です。 そこで、当院ではできるだけ在宅で交換できる方は交換するようにしています。 注意していることは、 初回交換はトラブルが多い … “在宅医療における胃ろう交換の方法” の続きを読む

頚肩部痛に対するHydrorelease »

2017.08.09

2017.6.25 福岡で行われた、コニカミノルタ社主催の講演の中で、表題の皆川先生の講演をまとめてみました。 ・四十肩、五十肩という言葉を整形外科医は使ってはいけない。患者さんが不利益を被る。 ・痛みが首由来か肩由来か … “頚肩部痛に対するHydrorelease” の続きを読む